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ブランニューミュージックの実力派リーダー【キムシフン】の性格や魅力について!(プデュX101)

PRODUCE-X-101

PRODUCE X 101(プロデュース X 101) がついに最終回を迎えました。

みなさんの推しは、デビューすることができましたでしょうか?

新グループ「X1(エックスワン)」として、11人のメンバーが決定しました。

しかし当然の如く、その裏ではデビューできなかった脱落組の練習生も沢山います。

今回はその中でも、日本でもファンが多かったキム・シフンについて紹介してみたいと思います。

プロデュース X 101での、キム・シフンを振り返ります。

 

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キム・シフンのプロフィール

キム・シフン(KIM SI HUN)
김시훈

所属事務所:ブランニュー・ミュージック
年齢:21歳(韓国年齢)
生年月日:1999年10月13日
身長:175cm
血液型:B型
練習生期間:2年9ヶ月

 

プロデュース X 101にて

初回放送での、初登場シーンです。

 

 

ブランニュー・ミュージックは今シーズン、4人の練習生を送り込みました。

 

 

シフン率いる実力派メンバーです。

登場シーンや舞台裏、先輩とのやりとり等々、分量がとても多く初回放送だけでかなりインパクトが残りましたね。

 

 

事務所の先輩方からの熱い激励をもらって、みんな嬉しそうでした^^

 

 

ある意味、大きなプレッシャーからのスタートでもあります。

ブレンニューミュージックといえば実力派揃いのイメージですが、それに加えチームワークの良さも大きな強みなのです。

 

レベル分け評価

この評価によって、今までの苦労が報われるかどうか、という緊張の瞬間になります。

 

 

ステージ裏にて、居ても立ってもいられず、その場で腕立て伏せを始めてしまうシフン。

 

 

他のメンバーも、一緒になって始めますが・・。

ちょっと不思議な絵です^^;

 

 

リーダーらしく、緊張している仲間を励まします。

 

 

リーダーらしく、どんな時も声かけは忘れません!

 

 

しかし、一番緊張していたのは紛れもなくシフン自身でした。

 

 

 

ランク分け評価テストでは、ブレンニューらしく自作曲を披露。
みんなで頑張りました!

 

期待通りのパフォーマンスに、先生方からも高い評価の声が上がります。

シフンの結果はBランクでした。

Aランクは、イ・ウンサンユン・ジョンファンの2名。
シフンホン・ソンジュンが、Bランクでした。

やはりブランニューミュージックは強かったですね。

 

 

「僕がAになるよりうれしい。」

リーダーらしい、強くて優しい言葉ですね。

 

 

シフン含めた個人と、事務所のアピールもしっかりでき、いいスタートを切ることができました。

 

「タイトル曲」クラス別の練習

タイトル曲は、「~しないで」という意味の【_지마 (X1-MA)(ジマ)】に決定です。

 

 

3日後の再レベル評価テストに向けて、猛練習が始まります。

 

 

安定した実力者であるシフンは、テストも余裕のようです。

 

 

「見なくてもよさそう。」なんて、これ以上の褒め言葉はあるのだろうか??

 

 

そして見事、BランクからAランクへ昇格したのです。

 

 

逆に、A→Cランクに落ちてしまった仲間のイ・ウンサンを想い、肩を落とす場面も・・。

 

グループバトル評価

グループバトル評価では、EXOの「Love Shot」チームです。

抽選で指名権が得られたクム・ドンヒョン(C9)が選んだメンバー入りました。

 

 

シフンの担当はラッパー2です。

何気にリーダーになっていましたね^^

 

 

さすが真のリーダー、年上のメンバーに対しても怯みません。

 

 

実力者が集まったアベンジャーズらしく、レッスンも卒なくこなします。

 

 

レッスンの場での、ペ・ユンジョン先生の笑顔は珍しいですよね。

 

 

ただこの中で練習期間の短い(5ヶ月)イ・セジン(iME Korea)だけが、ダンスレッスンに遅れをとり、涙を見せるシーンがありました。

皆で励まし元気付けるという、良いチームワークぶりもクローズアップされました。

 

 

本番ではもちろん、セクシーな魅力たっぷりのパフォーマンスで会場を盛り上げました。

 

 

シフンの結果は、チーム内で7人中6位。

しかし「Love Shot」チームとしては勝利を修めたので、ベネフィットを得ることができました。

 

 

1回目の順位発表

収録がはじまる前は、自信満々でしたが、
デビューできるかより、一次で脱落しないかが心配です。

シフンは不安な気持ちを、正直に話していました。

60位までが生存者となる、1回目の順位発表です。

59位から順々に発表されていきますが、自分はいつになるのか。

もしくはこのまま脱落してしまうのか・・。

 

 

「すげぇーー票数だなぁ!!」と、言わんばかりの表情を見せてましたが・・。

 

 

あなたのことですっ!

ブランニュー仲間のイ・ウンサンと、「Love Shot」仲間のイ・セジンとハグします。

 

 

18位にて残留決定です。

あと少し伸びれば、まさにデビュー圏内です。

 

ポジション評価

次のポジション評価では、得意のダンスポジションチームを選択。

Bruno Mars の「Finesse 」チームに入りました。

ここでもシフンはリーダーを務めます

そして、ここで少し問題が起ってしまったのです・・。

ふとしたきっかけから、ハム・ウォンジン(STAR SHIP)と衝突してしまいました。

 

 

どちらの肩を持つわけでもなく、あくまでも番組の編集を見た限りで、何が起ったのかを説明すると。

自作曲や創作ダンスを得意としているシフンは、リーダーという立場でもあるので全体をまとめて皆を引っ張っていこうとしていた。

一方ハム・ウォンジンは、自分も創作に加わろうとソン・ヒョンジュン(STAR SHIP)と構想を練っていた。

ハム・ウォンジンは自分たちが考えた振り付けは受け入れてもらえなく、シフンが考えた振り付けを押し付けようとしてくるやり方がどうしても気に入らず、それを態度に出してしまう

シフンは明らかに態度が悪いハム・ウォンジンに不信感を抱き、チーム内の雰囲気が最悪になってしまったのです。

そこでハム・ウォンジンが自分の気持ちを素直に、シフンにぶつけてきました。

 

 

自分はこういう思いでいたんだ・・と。

 

 

ウォンジンの不満がやっとわかったシフンは、心を開いてくれたことに感謝する。

 

 

これからは問題があればすぐに話して、すぐに解決していこう!

ということになり、二人は和解したのです。

 

 

それからチーム仲もグンとよくなり、シフンがリーダーとして皆を引っ張り、ついに形を完成させたのです。

 

 

本番では、完成度の高いパフォーマンスを見せることができました。

しかし、シフン個人の評価は7人中5位でした。

 

 

なかなか、評価が思うようについてこない。

シフンに突きつけられる、厳しい現実がありました。

 

 

色々な展開が楽しい♪ 自信あふれる、最高のステージです♪

 

2回目の順位発表

次のコンセプト評価にて、「Move」チームに入ります。

センターを希望し立候補したのですが、残念ながら選ばれませんでした。

 

 

「Move」の練習に励む中、ついに2回目の順位発表がやってきました。

今回は、1~30位までが残留です。

ブランニューミュージックの仲間を思いやります。

シフンは自分だけでなく、全員で残留したい・しなきゃいけないと思っています。

 

 

事務所を背負ってきた、シフンの夢はまだまだ終わりません。

24位で残留決定です!

 

 

ここでのシフンの挨拶が放送されました。

「期待に応えられず、がっかりさせてしまい、本当にすみませんでした。
でも国プの皆さんが機会をくれたので、完成度の高い姿をお見せできるよう努力します。」

と語りました。

 

 

ポジション評価での、ハム・ウォンジンとの衝突の件についてのことだと推測されます。

 

 

ブランニュー仲間のイ・ウンサンは6位で残留決定。

しかしユン・ジョンファンは38位ホン・ソンジュンは51位で、残念ながらここで脱落となってしまいました。

 

コンセプト評価

定員数による人数調整があるのが、コンセプト評価の残酷なところです。

シフンは「Move」チームから、移動組になってしまいました。

移動組が入る部屋に一番乗りしたシフン、ここでもブランニュー仲間のウンサンを思いやります。

 

 

シフンの思いが届いたのか、ウンサンは「U GOT IT」チームに残留できました。

 

 

そしてシフンは「Super Special Girl」チームに引き抜かれました。

 

 

ここで筆者の勝手な想像ですが、

2回目の順位発表での謝罪以降、シフンの様子はなんとなく元気がないように見えました。

こちらが、勝手な先入観で見ているせいもあるかもしれません。

 

 

「Super Special Girl」での担当はなんと、ずっと念願だった初のセンターです!

 

 

実力者揃いで、完璧なパフォーマンスを見せることができました。

披露後にソン・ユビンが突然泣き出し、切実な思いを語りました。

 

 

「練習中、何度もこう思いました。
“これが最後になるかもしれない”
でも、チームワークは1位だったと思います。」

それは、シフンも同じように感じたことだと思います。

 

 

代表がここで、かっこいいことを言ってくれましたね。

 

 

“最後 ” はそう簡単にやってこない

これは、名言ですね。

 

まるで計ったかのように、列が綺麗に揃ってると、
ペ・ユンジョン先生からも、大絶賛だったパフォーマンスです♪

 

3回目の順位発表

そしてデビュー評価を目前とする、3回目の順位発表です。

1~20位までが残留となります。

 

 

残念ながら、シフンはここで脱落となってしまいました。

最終順位は27位でした。

イ・ウンサンは9位で残留、デビュー評価に進むことになりました。

自分は脱落したけど、ウンサンが残ってくれたのは本当に嬉しかったんだと思います。

 

 

最後の「別れの時間」

1位のキム・ヨハンと、涙のハグを交わしていました。

ん?

ヨハンとはどこで接点があった?

と思いましたが、「プロデュース X 101」は放送内だけがすべてではなく、むしろカメラに映っていない時間の方が長いわけで、いろいろな場所で、さまざまな人間関係やドラマがあったのだと思います。

 

 

それを踏まえて視聴者である私たちも、放送分だけを見て偏った判断をしない方がいいのではないかと、思い知らされますね。

 

 

もう本当に、全員デビューさせてあげたい心境になります。

 

最終回は応援席にて

ついに最終回である、公開生放送がやってきました。

 

 

デビュー評価に進出した練習生と、その後ろですでに脱落した練習生たちが再集結し、
最後の【_지마 (X1-MA)(ジマ)】を、全員で披露しました。

シフンも、いつにも増して力強いダンスでした!

 

 

シフンとブランニューメンバーは、応援席です。

心の中では、ウンサンのデビューを祈るばかりでしょう。

 

 

名前が呼ばれないまま、本当に長い時間、極度の緊張感漂う中でした。

最後の最後に名前が呼ばれたのが、我らブランニューミュージックのイ・ウンサン。

デビューが決まりました!

 

 

 

ユン・ジョンファン、ホン・ソンジュンも泣いて喜んでいました。

 

 

シフンも涙なしではいられなかったでしょうね。

シフンとジョンファン、ソンジュンもみんな、幸せになってもらいたいなと思います^^

 

さいごに

シフンは、とてもまじめな性格だと思います。

事務所の看板を背負ってきたという、意識を強く持つのはいいことです。

むしろそうするべきであると思います。

しかし事務所の威厳を保つため、リーダーとしてしっかりしなきゃという意識が、キム・シフンという個人の夢を叶えるためのチャンスを、少しだけ邪魔していたような気もします。

シフンは常に、ランニューミュージックの仲間の心配をしていたと思います。

もう少し伸び伸びとできたら、シフンらしさをもっと大きく発揮できたかもしれません。

またデビューに向けて頑張って欲しいですし、実力者+リーダーシップがとれる才能を生かして、いつか必ず夢を叶えてもらいたいですね^^

 

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