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【風邪予防対策】に一番大事なのは、マスクでも食べ物でもなく○○するだけだった!

ライフ

の時期は乾燥と共に、風邪やインフルエンザが大流行しますね。

最近は、はしかの感染も増えているとの事で、

なおさら、日々のウィルス予防対策が必要となってくると思います。

そこで今回は、我が家で実践している風邪ウィルス予防対策法で、一番効果的だと思う方法を紹介してみたいと思います。

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ウィルス予防対策の種類

・マスクをする
・手洗い・うがいをする
・バランスのとれた食事で栄養を摂る
・十分な睡眠

一般的にあげられる風邪予防対策ですね。

他にも、適度な運動をして体調を整えることで、免疫力がアップし風邪予防対策として効果的と言われています。

またタバコの吸いすぎにより、喉や肺に軽い炎症を起こした結果、ウィルスに対しての抵抗力を弱めることになってしまいますので、タバコの吸いすぎには注意が必要です。

そして当たり前ですが、人混みの中ではウィルスに感染しやすいので、なるべく避けるべきです。
とはいえ、そうしたいけどできないのが現実ですよね。
なるべく感染しないように、マスクで遮断する、手洗いを徹底するなどで、ある一定の防止効果を期待したいところです。

いろいろな対策法が出回っている中、マスクは意味がないという意見も多々見られます。
マスクをしていても、「顔とマスクの間からウィルスが入り込む。」「安いマスクじゃ効き目はない。」などとあります。

しかしどの対策法を取っても、100%防ぐことなんて絶対に不可能だと思いますし、マスクをすることである程度のウィルスとの接触を防ぐことはできるという意味で、マスクを装着しないよりはした方が絶対にいいと思います。

20分おきの○○で期待効果大!

我が家では、ウィルス対策として外出した際には必ず飲み物を持参するようにしています。

持参できないときは、コンビニや自販機で買います。
飲みたくなくても、喉が渇いていなくても、積極的に飲み物を飲むようにしています。

外から入ってきたウィルスが口内や喉の粘膜に20分以上留まっていると、感染発症すると言われています。15分以内に水分と一緒に胃の中に流し込み菌を殺してしまえば大丈夫なのです。

これは、外来のお医者さんが当たり前のようにやっている対策なのです。

確かに、病院の先生ってマスクさえしていない方もいますよね。
毎日何十人という患者と接しているにもかかわらず、マスクもせず風邪を引かないなんてすごいことだと思っていたら、そういうことだったのですね。

そしてよくよく考えてみると、受付の方々はよくマスクをしています。
恐らく「受付」という仕事柄、人前でドリンクを飲む姿ってよくないと言われるもかもしれませんし、マスクで対策を取るしかないのでしょうね。

・・納得です。

我が家もこの「ドリンク対策」で、ここ数年インフルエンザはもちろん、ほぼ全員風邪らしい風邪にかかったことがありません

人の集まる場所に行ったときは尚更、間隔を狭めて何か飲むように心がけています。

うがいより手洗いを重視

感染経路として最も多いのが「空気感染」と、「手による感染」なのです。

空気感染はよく知られているように、乾燥した空気にウィルスが舞いそれを吸い込んでしまうもの。もうひとつは、ドアノブやパソコン、電車のつり革や手すりなど、不特定多数の人が触れるものを伝って感染が広まっていきます。

よって手洗いを徹底することが大切とされています。

受験や仕事で重要な会議や商談など、絶対に風邪は引けないというときには、神経質なくらい手洗いをすると、大きな予防として期待できそうです。

また、うがいはあまり効果がないと言われています。
それは何故でしょうか?

通常のお水やお湯でのうがいであれば、ウィルス予防として効果は期待できます。
しかしイソジンなどの強力殺菌作用のあるうがい薬などは、喉にもともとある正常細菌叢(注1)まで破壊されてしまい、逆に感染しやすくなってしまう恐れがあるのです。

予防対策としてのうがいは普通のお水で、既に風邪などで喉や口の中に炎症がある場合は、イソジンでのうがいが効果的なので、使い分けが必要ですね。

(注1)正常細菌叢(そう)とは

実は人間の体にはさまざまな細菌が定着しており、これらは正常細菌叢(そう)を形成し、私たちとは相利共生の関係にあります。たとえば私たちの腸には100種類以上、100兆個以上の腸内細菌がいて、お互いが均衡を保ちながら生息しています。このように出来上がった「縄張り」に外部から新参者がやってきても、そう簡単には居場所をみつけることはできません。つまり、正常細菌叢は病原細菌の攻撃から私たちを守ってくれているのです。

まとめ

インフルエンザや風邪予防対策は、意外と大変ですね。

今回は「飲み物を飲むだけ」という紹介をしましたが、一定時間内に飲まないと効果は薄くなるかもしれませんし、手洗いも徹底しマスクもしっかり装着していても、日々の疲れがたまっていて、免疫力がなくなり結果風邪を引いてしまった、ということもあるでしょうから、本当にすべての予防法に「絶対」はないのだろうと思います。

なんとか風邪を引かないよう、この乾燥の時期を乗り越えたいものですね。

 

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