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焼つけ油ならし不要【最強】鉄フライパンで我が家は洋食屋さんに変身!

家事

いに鉄フライパンを購入しました!

今まで使っていたテフロン加工のフライパンは一旦引き下がっていただき、鉄フライパンに挑んでみることにしました。

手入れ法の大変さなど不安な面がありましたが、さまざまな角度から検討したところ、一度は鉄フライパンを購入してみようと思い、思い切って挑戦してみることにしました。

いろいろ吟味し、厳選した結果ネットで購入をしました。

まだまだ使い始めたばかりではありますが、鉄フライパンのレビューを書いてみます。

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初心者におすすめハードテンパー加工

鉄フライパンは、長持ちさせるため、使いやすくさせるために普段のお手入れが重要となります。

最初に購入した際に行う、「空焼き」と「油ならし」の作業も大変重要な役割となります。

実際に「空焼き」の作業をしっかり行うには、家庭用のガスコンロの火力では難しいものがあるようです。かといってガスバナーを使のは初心者にはかなり危険です。

こんな火力で焼きつけるなんて、一般家庭では絶対に不可能です。

そこで、藤田金属から販売している「ハードテンパー加工」がおすすめです。

「ハードテンパー加工」とは、焼きつけ(上の写真のように)と油ならしが既に行われており、購入後すぐに使用できるというものです。

鉄フライパン初心者にはもってこいの商品です。

 

 

さっそく開けてみると、こんな感じでした。
全体的に薄青色で、底部分はしっかり玉虫色(虹色っぽい青色)になっていました。

「空焼き」作業がしっかり行われているようです

油ならしはやった方が無難

最初にやる作業として「空焼き」のほかに「油ならし」があります。

「油ならし」をすることによって、調理中の焦げつきやくっつきを抑えます

「ハードテンパー加工」は油ならしも不要とあります。

しかし鉄フライパンは、使い込めば使い込むほど油がなじみ焦げつきやくっつきにくくなるものです。

油をなじませることは今後のお手入れ作業にあたっても大変重要となるので、念には念をという意味で、「油ならし」はやっておいた方が良いと思います。

しかも「空焼き」と違って、一般家庭のコンロで短時間でできるものなので安心です。

 

 

油ならしのおさらいです。

中火で熱したフライパンに大さじ4~5杯の油を入れます。

内側全体に行き渡るように、フライパンをゆっくり回します。(この時、油がこぼれないよう再三の注意が必要です。)

3分~5分ほど熱したら余分な油を油ポットなどに移し、そのまま冷却させます。キッチンペーパーで内側にまんべんなく油をなじませるように拭いていきます。これで終了です。

煙の量がけっこう激しいので強火にはしない方がいいです。私は3分くらいが限界でした。

でも油を引いて加熱することで、油の膜ができるのでこれでも十分だと思います。

 

調理前には油返しを

調理をする前に「油返し」を毎回行います。

油返しのおさらい
です。

フライパンを中火程度の火にかけて、4~5杯の油を注ぎます。

全体になじませるように軽く油を回します。油が熱くなり、少し煙が出てきたところで終了です。

余分な油を油ポットに移します。

あとは、新しい油を入れて調理開始です!

焦げ付きやくっつきがなくなれば、この「油返し」の作業は必要ありません。

果たしていつまで「油返し」をやっていくのかは、未だ未知なる世界です。(笑)

使った後は、すぐにお湯やお水を流しながらタワシなどでゴシゴシ洗います。

洗った後は、キッチンペーパーで拭きとり水分を完全に取り除くまで火にかけます

フライパンをすぐに洗ったり、最後水分を取るのは錆び付きを防ぐためなのでしっかりやりましょう。

これで一連の流れは終了です!

 

我が家のキッチンが洋食屋さんに変身

ごくごく普通の豚肉を、塩コショウを振っただけで焼いてみました。

すると、あれあれ?この匂いは・・。

なんだか洋食屋?ステーキ屋?の厨房の匂いと言いますか。

表現が難しいのですが、とにかく美味しそうな香りがキッチン全体に広がったのです!

ハンバーグについては、もう完全な洋食屋さんのお店の匂いです!!

これにはかなり感動しました。

卵についても、ジュワ~っとコレですこれ!

くっつくこともなく、一気にクルクル巻けてふんわりオムレツが一瞬で出来上がりです。

いろいろ調理をしていて、こびりつく印象はあまりありませんが「焼きそば」はちょっと気を抜いた瞬間、全体にこびりついてしまいました。

これはまだまだフライパン修行(油なじみ)が足りないと思います。

でも味は今までと全然違う、鉄板焼きのお店の味のようです♪

「野菜炒め」は、テフロン加工のフライパンでは出せないシャキシャキ感と素材の旨さを引き出す感が素晴らしいです。

とにかくこんなに料理が美味しくて、尚且つ鉄分もたっぷり摂取できるのが素敵です♪

 

鉄フライパンにして変わったこと

今回初めて鉄フライパンを使ってみて、テフロン加工のフライパンの時と明らかに変わったことを書いていきます。

・手入れが少し大変
・煙が強い
・油の消費量が増えた
・キッチンペーパーの消費量が増えた
・料理がとにかく美味しい
・鉄分が摂れる
・長持ちしそう
・重い

これらをメリットと取るか、デメリットと取るかは、人それぞれ違うと思いますが、私自身はデメリットとして捉える部分はないのですが、ひとつだけ・・。

それは煙の質と量が変わったせいか、キッチンの天井や壁などのキッチン回りが、今まで以上にすぐにひどく汚れてしまうようになりました。

これまで以上に、拭き取り掃除を強化しないとですね!

 

 

さいごに

今回購入した藤田金属の鉄フライパンは2000円台でした。いつも買っていたテフロン加工のフライパンと同じような金額なのがよかったです。もっと高いものだと思ってました。

重さも、意外と心配したほどではなく、むしろ重量感で調理が安定してできます

持ち手の部分についても、上手い具合にとても持ちやすくできています。フライパンがどんなに熱くなっても、持ち手の部分には熱は全くこないので安心です。

手入れは少し大変だけど、その分愛着がわく」というのがわかる気がします。

上手く使って「一生もの」を目指していきたいです!

鉄フライパンってどうなの?手入れは大変?テフロン加工と比較してみた
そろそろ、フライパンの買い換えを考えています。 今は、テフロン加工のフライパンの使っているのですが、コティング材剥がれ、料理してもくっつきやすいし、焦げ付きがひどくなりました。 強火で調理できないテフロン加工のフライパンよりも、鉄フライパンに少し興味を持ちだしたので、どうなのか詳しく調べてみました。

 

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